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南極大陸での実績

日本南極隊に採用されている東西システムパネルは、おそらく地球上に存在する大陸では最も過酷といわれる−60℃の酷寒地用試験ルームとして、機能性、構造性、空間性はもちろん工期面での経済性でもそのシステムパネル性能を十二分に発揮しています。もう一方で恒温室においても+150℃という画期的な断熱性能を実証し、さらに幅広いニーズの対応が可能になりました。また工場生産ラインのシステム化による製品コストの軽減や、開発技術スタッフの充実を図り常に高品質のシステムパネルを提供しています。今日よりも明日のニーズヘ—東西システムパネルはさらに進化しています。


■「極地御用達」・・・40年を超える

東西工業のプレハブパネルは、南極観測隊の昭和基地に採用され続けて40年以上になります。昭和基地から1,000キロも奥地、2004年に正式に基地となった「ドームふじ」でも採用され、標高3,810m、年間の最高気温−18.6℃、最低気温−79.7℃、平均気温−54.3℃、平均気圧598.4hPaの昭和基地以上に過酷な環境の中での実験や研究、生活をサポートしています。
南極の基地では、建設については特別な技術を必要としなくても、素人の隊員たちでも組み立てられて、しかも時には風速60メートルもの強風が荒れ狂うこともある環境への十分な耐久性を持ち、もちろん良質の居住性も求められます。40年にもわたって私たちの製品が南極大陸で使われ続けていることは、私たちの大きな自慢でもあります。
こうした実績を元に、南極とは逆の酷暑と年間の温度差が80℃もあり、わずかな隙間から微小な砂粒が入り込むモンゴルの砂漠の中の観測実験施設も受注しています。
「極地御用達」…東西工業の技術に対する高信頼を証明するエピソードです。

東西工業株式会社東西工業株式会社


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